• 【結婚式二次会】幹事の失敗しない頼み方と、絶対に喜ばれる「お礼」の相場・マナー

    結婚式の二次会を大成功させるために欠かせない存在、それが「幹事」です!

     

    気心の知れた友人にお願いしたいところですが、幹事の仕事は事前準備から当日の司会進行まで本当に大変!

     

    頼み方やお礼のマナーを一歩間違えると、大切な友人との関係がギクシャクしてしまうことも…

     

    「負担をかけて申し訳ないけれど、どうしても〇〇にお願いしたい!」

     

    そんな新郎新婦様へ向けて、快く引き受けてもらうためのスマートな頼み方の鉄則と、幹事をしてくれた友人へのお礼(お金・プレゼント)の相場を分かりやすく解説します。

     

     

    1. 友情を壊さない!幹事の「失敗しない頼み方」3つの鉄則

    幹事を依頼する際、絶対にやってはいけないのが「LINEで軽くお願いして、あとは丸投げする」ことです。

     

    以下の3つの鉄則を守って、誠意を持ってお願いしましょう。

     

     

    ・鉄則①:遅くとも「4〜5ヶ月前」には打診する

    幹事には、一緒に企画を練ったり、景品を買い出しに行ったりする時間が必要です。

     

    結婚式の準備が本格化する前、遅くとも本番の4〜5ヶ月前には「二次会の幹事をお願いできないかな?」と打診しましょう。

     

     

    ・鉄則②:LINEで済まさず、直接会って(または電話で)お願いする

    まずはLINEで「結婚式の相談があるんだけど、近々ご飯行けないかな?」とアポを取り、直接会ってお願いするのが一番の誠意です。

     

    遠方の場合は、電話でしっかりと直接言葉で伝えましょう。

     

     

    ・鉄則③:「どこまでお願いするか」を明確に伝える

    「全部よろしく!」は絶対にNGです。

     

    「会場探しと予約、景品代などの費用は私たちで出すから、当日の司会進行とゲームの企画だけお願いしたい」など、新郎新婦がやる範囲と幹事にお願いしたい範囲を明確にしておくと、相手も安心して引き受けることができます。

     

     

     

    2. 幹事を引き受けてくれた友人へ!「お礼」の金額相場

    大役を引き受けてくれた幹事には、相応のお礼をするのが絶対のマナーです。

     

    お礼の基本は大きく分けて以下の2つの組み合わせになります。

     

    ・大前提:幹事の「二次会会費」は無料にする

    当日の幹事は、受付や司会進行でバタバタしており、ゆっくりご飯を食べたりお酒を飲んだりする時間がありません。

     

    そのため、幹事の会費は新郎新婦が負担し「無料」とするのが一般的なマナーです。

     

     

     

    ・お礼の相場:現金または品物で「10,000円〜30,000円」

    会費を無料にした上で、さらに別途「お礼」をお渡しします。

     

    相場は幹事1人につき10,000円〜30,000円程度。

     

    現金を包む(御礼としてご祝儀袋に入れる)のも良いですが、「友達同士でお金は受け取りづらい」という関係性の場合は、同額程度の「高級レストランのペアお食事券」「有名ブランドのギフト」「旅行券」などの品物をお渡しするのも大人気です。

     

     

     

    3. お礼を渡すベストな「タイミング」とスマートな渡し方

    せっかくのお礼も、バタバタした中で雑に渡してしまっては気持ちが伝わりません。

     

    ベストなタイミングは以下の2パターンです。

     

     

    ・パターン①:二次会が始まる前、またはお開きの直後

    当日お渡しする場合は、二次会が始まる前の控室などで「今日は一日よろしくね。これ、少しばかりだけどお礼です」と渡すか、全てが終わってゲストを見送った後に「本当にありがとう、お疲れ様!」と手渡ししましょう。

     

     

     

    ・パターン②:後日「お疲れ様会」を開いてご馳走する

    当日幹事は荷物が多くなるため、後日改めて食事の場を設けるのも非常におすすめです。「幹事お疲れ様会」として少し良いレストランに招待し、食事をご馳走した上でお礼のプレゼントを渡すと、ゆっくりと思い出話もできて友情がさらに深まります。

     

     

    4. コピペOK!幹事をお願いする時の「最初の打診」メッセージ

    いきなり「幹事やって!」と送るのではなく、まずは相談の時間を手に入れるためのメッセージを送りましょう。

     

    「久しぶり!実は〇月〇日に結婚式をすることになりました。それで、二次会のことで〇〇に相談したいこと(お願いしたいこと)があるんだけど、近々少しだけ電話できるかな?(もし良ければご飯に行きませんか?)」

     

    このようにワンクッション置くことで、相手も心の準備をしてから話を聞くことができます!

     

     

    まとめ:親しき仲にも礼儀あり!感謝はしっかり形にしよう

    「〇〇ならやってくれるだろう」という甘えは禁物です。

     

    貴重な時間と労力を割いてくれる幹事への感謝の気持ちは、言葉だけでなく「会費無料+お礼の品(お金)」という目に見える形でしっかりとお返ししましょう

     

    お互いに気持ちよく当日を迎え、二次会が終わった後もずっと続く、素敵な友情を築いてくださいね!

    名古屋,ホテル,レストランウエディング,会費制パーティー

     

  • この記事を書いた人

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    ウェデイング業界10年
    3年のレストランウェディングのマネージャーを経て転職し1.5次会パーティーにて全国のウェディングをお手伝い中。会費制や1.5次会はもちろんホテルでのウェディングや少人数結婚式も多く手掛けお手伝いさせていただいたウェディングは380組以上。
    美味しい食事とペットをこよなく愛するシテイガール

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